各校顧問の申込みの方法について 大会申込みはすべてパソコン入力により行う。(詳しい方法は要項P5〜を参照のこと) 1:すべての大会において各顧問が中体連ホームページよりダウンロードし参加申込み選手を入力する。〔自動番編を行うため、必ず指示された方法で入力すること〕 *特に、地域別大会の申込方法は説明文を熟読し間違えのないようにお願いします。 2:申込みファイル、一覧表(公印)、参加費を支部専門委員へ申込む。〔個票・リレー申込票は使用しない(地域別大会) 通信・総体は個票の提出がある。P4参照〕 *要項を確認し申込締切日を厳守! 専門委員に取りまとめる作業があるため、必ず守ってください。 *申込み方法は、メールかFDか各支部専門委員に確認して下さい。 3:必ず参加費を添えて申込むこと。いったん受領した参加費は返還しない。 配当番号とナンバーカードについて 1:配当番号 各学校に本年度配当された奇数番号を使用する。(1種目2名出場する場合は奇数番号と偶数番号を使用する) 2:ナンバーカード 各学校で1人2枚ずつ用意する。縦20cmX横24cmの白布に男子は黒色、女子は赤色、文字は太さ2cm、高さ10cmとする。(p27参照 規格通りに作製すること) 胸と背に、四隅をしっかりと止めてつけること。(走高跳、棒高跳は胸か背のどちらか一方でもかまわない) 競技会参加上の注意 1:競技会の運営に必要な役員以外は、午前7時以前には競技場に来ないこと。 競技場内の場所取りは抽選とし、7時20分〜7時40分にプログラムと引き換えに抽選をする(2日目は同時刻に学校受付を行い抽選する)。抽選は顧問または外部指導者が行い、生徒や保護者はできない。午前8時の開門時間前に抽選番号順に整列し(生徒でもよい)入場する。(入場時に必ずカードを返却のこと) 2:引率教員が必ず競技終了までつくこと。引率責任者は当該学校の教員(校長、教員に限る)とする。(外部指導員の引率は可能ですが、監督権はありません) 引率者がつけない場合は出場を辞退すること。(保護者引率の場合は、都中体連規約による) 3:中体連ルールとして、第1コールを行う。召集場所で出場確認の○印をつけること。 4:ゴミは各自が持ち帰り、会場の美化に努めること。 ビン類、カン類の持ち込みは禁止する。清掃分担に協力すること。 5:中学生らしい態度で競技会に参加し、観戦すること。(競技役員の指示に反抗したり、トイレのいたずらがあったり、生徒のマナーが悪くなっているので指導を徹底すること) 6:荷物の自己管理を徹底し、忘れ物・落とし物、盗難防止に努めること。 7:学校行事で地域別大会への出場が不可能な場合は、事前に[4月15日(金)必着]都中体連陸上競技専門部長に変更願(所定の用紙使用p.25)を提出しその指示に従うこと。この手続きをしない学校は出場できない。 提出先 〒192-0051 八王子市元本郷2−21−1     八王子市立第四中学校  山口賢司 部長 宛 *指示に従い申込書、許可書、参加費を持参の上、地域変更先のプログラム編成会議に参加し作業をすること。(p.13参照) ★以上のことに協力できない学校、または目にあまる行為のあった学校は、以後の競技会への参加を認めないこともある。 ★顧問の先生は、必ず競技会前に生徒を指導しておくこと。 総体・通信大会出場のための標準記録突破者の扱いについて 1:総体へは、地域別大会で標準記録を突破した者及び8位入賞者およびそれに相当する者(共通男女・走高跳、四種競技においては標準記録突破者のみ)に、出場資格が与えられる。 2:通信大会へは、地域別大会・総体で標準記録を突破した者及び地域別・総体で8位入賞者または地域別8位に相当する者(共通男女・走高跳、四種競技は除く)に出場資格が与えられる。 (注意:総体・通信への参加資格を証明する個票を出します。各校顧問が競技終了後支部専門委員より受け取り総体・通信申込時に提出ください。) 3:地域別大会で標準記録を突破した者及び前年度の入賞者(有資格者)も参加できるため、3名を越える場合もある。3名を越える申込が可能な学校は、地域別大会開催中に本部に申出ること)総体は1種目2名の中体連本部規約があるが本年度よりオープン参加を認める。(p14参照) 総体・通信出場有資格者の扱いについて  下記の条件を満たす者は出場することができる。 1:平成22年度 下記3大会8位入賞者 (第56回通信陸上、第49回総体陸上、第63回支部対抗陸上) *推薦書または賞状のコピーを個票代わりに出場できる。(記録を更新している場合は、その記録を明記する) 2:出場種目について @学年種目はそれぞれの上級学年種目 A1・2年種目は次年度の同種目(但しリレーを除く) B1年男子(100mH・1500m)、2年男子(110mH)は共通種目へ。  2年男子1500mは、共通男子1500mまたは共通男子3000mのどちらかに出場可 3:現1年生が、22年度「全国小学生陸上競技交流大会東京都代表選考会」「全国小学生陸上競技交流大会」で総体・通信大会の参加標準記録を突破していた場合シード選手としての扱いをする。 総体へのオープン参加について 出場有資格者が3名を超える場合、プロ編にて2000番台のナンバーを割り振りオープン参加として出場を認める。総体は学校対抗なのでオープン参加の選手は次のラウンドへの出場やトップ8にも進出できない。但し、記録は公認し上部大会への出場資格は認める。 リレーについて ◎・共通リレー(学年は自由にエントリーできる)  ・低学年リレー(1年生2名、2年生2名で走る。オーダーは自由。補欠は各学年1名) ◎地域別大会に参加した学校で、標準記録に達しなかった場合、4月1日(金)〜7月10日(日)までに行われる公認競技会において標準記録に達していれば、その記録証明書(コピー可)を提出することによって総体・通信大会ともに参加資格が与えられる。 ※22年度より地域別大会における「記録突破レースは廃止」 ※低学年リレーにおいては、共通種目に1・2年生だけでエントリーをし記録を突破した場合も都大会への出場を認める。1・2年生での編成が確認できるもの(プログラムのページまたは申込一覧表のコピー)と、賞状または記録証を添えて申込をすること。 各種駅伝競走大会選考について ◎東日本女子駅伝、都道府県対抗駅伝(女子・男子)については、東京陸上競技協会の競技会で選手選考してきたが、本年度より「東陸 強化部で選手選考を行う」 <詳細は後日>