第62回 東京都中学校地域別陸上競技大会要項 1:主  催 東京都中学校体育連盟 (社)東京陸上競技協会 2:主  管 東京都中学校体育連盟 陸上競技専門部 3:日  時 【多摩:東部・西部】 4:会  場 1日目 平成23年5月 8日(日)9時30分 八王子市上柚木公園陸上競技場 2日目 平成23年6月11日(土)9時30分 〃 3日目 平成23年6月12日(日)9時30分 〃 【区部:東部・西部】 1日目 平成23年5月15日(日)9時30分 江東区夢の島競技場 2日目 平成23年6月18日(土)9時30分 〃 3日目 平成23年6月19日(日)9時30分 〃 5:参加地区 (多摩東部)武蔵野、三鷹、府中、調布、狛江、国立、立川、昭島、国分寺、清瀬、小金井、小平、西東京、東久留米、東村山、武蔵村山、東大和 (多摩西部)八王子、町田、日野、多摩、稲城、青梅、福生、あきる野、羽村、西多摩 (区部東部)千代田、中央、港、品川、大田、台東、墨田、江東、荒川、足立、葛飾、江戸川 (区部西部)新宿、目黒、世田谷、渋谷、中野、杉並、豊島、練馬、文京、板橋、北、島嶼 6:競技種目 ◆男子(18種目)◆ 1日目 共通200m、共通800m、共通3000m、共通400mR、共通走高跳、共通走幅跳 2日目 1年100m、2年100m、1年1500m、低学年400mR、共通棒高跳、共通砲丸投(東)、共通四種(110mH、砲丸投) 3日目 3年100m、共通400m、共通1500m、共通110mH、1年走幅跳、共通砲丸投(西)、共通四種(走高跳、400m) ◆女子(14種目)◆ 1日目 共通200m、共通1500m、共通400mR、共通走高跳、共通砲丸投 2日目 2年100m、共通800m、低学年400mR、1年走幅跳、共通走幅跳(東)、共通四種(100mH、走高跳) 3日目 1年100m、3年100m、共通100mH、共通走幅跳(西)、共通四種(砲丸投、200m) (1)ハードルは次の規格で行う。 男子110mH 高さ91.4cm インターバル13.72m-9.14m……14.02m 台数10台 女子100mH 高さ76.2cm インターバル13.00m-8.00m……15.00m 台数10台 (2)砲丸投の砲丸は、男子5.00kg、女子2.72kgを使用する。 (3)四種競技は2日間に分けて行い、男子砲丸投は4.00kgで実施する。 (4)リレーについて(二つのリレーにエントリーすることはできない)   ・共通リレー(学年、オーダーは自由)   ・低学年リレー(1年生2名、2年生2名で走る。オーダーは自由。補欠は各学年1名) 7:競技規定 本大会の競技は2011年日本陸上競技連盟競技規則及び本大会要項を適用する。 8:競技方法 (1)本大会は記録会形式で行い、決勝は行わない。 (2)走高跳は男子1m40,女子1m20より行う。 (3)走幅跳、砲丸投の試技数は1人3回とする。 (4)短距離及びリレーについては、スターティングブロックの使用を義務づける。 (5)3000mは12分30秒で競技を打ち切る。 9:参加資格 平成23年度、東京都中学校体育連盟陸上競技部に加盟校の生徒で、学校長が出場を認めた者。 10:参加制限 (1)1校より申込みできる人数は男子22名、女子18名の範囲内とする。 (2)1校1種目2名以内、1人2種目以内とする。但し、リレーを除く。 (3)リレーは各種目1チームとする。二つのリレーにエントリーはできない。 (4)学年種目は該当学年の者しか出場できない。 (5)共通種目は1年生の参加も認める。(但し、1年生種目がある場合は認めない) 11:参加申込 申込ファイル、一覧表(公印)、参加費を完備し、第1日目の種目は多摩…4月21日(木)、区部…4月26日(火)。第2・3日目は多摩…5月26日(木)、区部…6月2日(木)までに各支部専門委員に申込むこと。(第2・3日日の申込みの際は、第1日目の選手申込みの一覧表に追加する形で記載する。<1日目に申し込んだ選手の参加費不要>) 詳しい方法は要項p5〜を参照のこと。 12:ナンバーカード 番号は各学校に配当された奇数番号を使用する。(同種目に2名出場する場合は奇・偶数番号を使用する) 13:参加費 1人600円、リレー1チーム2,000円、プログラム1部700円(申込みの際に代金を添えて、支部専門委員に申込むこと) 14:表 彰 各種目上位8位までに賞状を授与する。トラック種日はタイムにより順位を決定する。 上位8位に入賞した地域変更校(選手)には別途賞状を授与し、総体、通信大会への出場資格を与える。(但し、共通男女・走高跳、四種競技においては標準記録突破者のみ資格を与える) 15:プロ編成 プログラム編成会議は、地域別に下記のように行うので、専門委員は支部の申込書、参加費を整理して持参すること。※専門委員は多摩1日目は4月25日(月)、2・3日目は5月30日(月)、区部1日目は4月28日(木)、2・3日目は6月6日(月)までに各地域担当者(p10)へデータを送る。(期日厳守!) (多摩  1日目)平成23年4月28日(木)15時より・・・東久留米市立大門中学校 (  2・3日目)平成23年6月 2日(木)15時より・・・    〃 (区部  1日目)平成23年5月 6日(金)15時より・・・江東区立深川第六中学校 (  2・3日目)平成23年6月10日(金)15時より・・・    〃 ☆地域変更(区部東←→多摩東、区部西←→多摩西)の学校は、顧問が申込書・参加費・許可書を持参し、プロ編成会議に出席する。変更については、学年単独または全学年での変更の判断は顧問に任せる。 16:その他 (1)四種競技のみ今大会で全国大会標準記録を突破した者は、全国大会へ出場できる。 (2)総体の標準記録を突破した者または、8位入賞者及びそれに相当する者(共通男女・走高跳、四種競技は除く)及び前年度都大会入賞者(シード選手)に総体への出場を認める。(総体は1種目2名の制限があるが、本年度よりオープン参加を認める) (3)通信大会の標準記録を突破した者または、8位入賞者およびそれに相当する者(共通男女・走高跳、四種競技は除く)及び前年度都大会入賞者(シード選手)に通信大会への出場を認める。 (4)各校1名は必ず競技役員として協力すること。 (5)引率者は必ず競技終了までつくこと。 (6)地域変更で参加する学校は、変更する地域の学校申込締切り日までに申込を済ませること。